ウィルス感染症の現況

2024/02/15更新

2月5日~2月11日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり11.66人、報告数は2,308人。
インフルエンザ1医療機関あたり56.48人(警報)、報告数は11,184人。
咽頭結膜炎1医療機関あたり0.82、報告数は98人。
A群溶連菌1医療機関あたり8.23(警報)、報告数は988人。
徐々に感染者数は主な感染症でも減少傾向

2024/02/09更新

1月29日~2月4日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり13.96人、報告数は2,765人。
インフルエンザ1医療機関あたり57.36人(警報)、報告数は11,358人。
咽頭結膜炎1医療機関あたり1.06人(警報)、報告数は127人。
A群溶連菌1医療機関あたり9.07(警報)、報告数は1,088人。
インフルエンザは、増加著しい。
コロナは第10波突入か?

2024/02/02更新

1月22日~1月28日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり11.46人、報告数は2,270人。
インフルエンザ1医療機関あたり34.89人(警報)、報告数は6,909人。
咽頭結膜炎1医療機関あたり1.15人(警報)、報告数は138人。
A群溶連菌1医療機関あたり8.07(警報)、報告数は968人。
新型コロナ・インフルエンザは、増加。

2024/01/26更新

1月15日~1月21日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり10.40人、報告数は2,060  人。
インフルエンザ1医療機関あたり25.85人(警報)、報告数は5,119人。
咽頭結膜炎1医療機関あたり1.39人(警報)、報告数は167人。
A群溶連菌1医療機関あたり8.08(警報)、報告数は970人。
新型コロナ・インフルエンザは、増加傾向にある。

2024/01/18更新

1月1日~1月7日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり7.44人、報告数は1,474 人。
インフルエンザ1医療機関あたり17.29人(警報)、報告数は3,423人。
咽頭結膜炎1医療機関あたり1.81人(警報)、報告数は217人。
A群溶連菌1医療機関あたり2.43人、報告数は292人。
新型コロナは、さらに増加傾向にある。


1月8日~1月14日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり8.16人、報告数は1,616 人。
インフルエンザ1医療機関あたり15.81人(警報)、報告数は3,131人。
咽頭結膜炎1医療機関あたり1.70人(警報)、報告数は204人。
A群溶連菌1医療機関あたり5.71人、報告数は685人。
新型コロナは、さらに増加傾向にある。

2024/01/10更新

12月25日~12月31日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり5.30人、報告数は1,049 人。
インフルエンザ1医療機関あたり24.71人(警報)、報告数は4,892人。
咽頭結膜炎1医療機関あたり3.60人(警報)、報告数は432人。
A群溶連菌1医療機関あたり6.27人(警報)、報告数は752人。
新型コロナは、さらに増加傾向にある。

2023/12/29更新

12月18日~12月24日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり3.70人、報告数は733人。
インフルエンザ1医療機関あたり24.79人(警報)、報告数は4,909人。
咽頭結膜炎1医療機関あたり4.34人(警報)、報告数は521人。
A群溶連菌1医療機関あたり7.54人(警報)、報告数は905人。
新型コロナは1ヶ月半にわたり増加傾向。

2023/12/21更新

12月11日~12月17日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり3.16人、報告数は626人。
インフルエンザ1医療機関あたり37.82人(警報)、報告数は7,489人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり5.54人(警報)、報告数は665人。

2023/12/14更新

12月4日~12月10日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり2.74人、報告数は542人。
インフルエンザ1医療機関あたり45.66人(警報)、報告数は9,040人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり6.09人(警報)、報告数は731人。
インフルエンザは感染増悪傾向。

2023/12/10更新

11月27日~12月3日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり2.03人、報告数は401人。
インフルエンザ1医療機関あたり40.13人(警報)、報告数は7,945人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり6.63人(警報)、報告数は796人。
再び新型コロナの増加傾向。

2023/11/30更新

11月20日~11月26日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり1.78人、報告数は352人。
インフルエンザ1医療機関あたり41.44人(警報)、報告数は8,206人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり7.24人(警報)、報告数は869人。

2023/11/24更新

11月13日~11月19日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり1.30人、報告数は257人。
インフルエンザ1医療機関あたり27.56人(注意報)、報告数は5457人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり6.58人(警報)、報告数は789人。

2023/11/16更新

11月06日~11月12日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり1.44人、報告数は285人。
インフルエンザ1医療機関あたり18.78人(注意報)、報告数は3718人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり7.41人(警報)、報告数は889人。
インフルエンザも新型コロナも減少傾向。

2023/11/10更新

10月30日~11月05日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり1.58人、報告数は312人。
インフルエンザ1医療機関あたり22.29人(注意報)、報告数は4413人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり6.51人(警報)、報告数は781人。
インフルエンザはゆっくりと増加傾向にあります。

2023/11/06更新

10月23日~10月29日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり1.85人、報告数は367人。
インフルエンザ1医療機関あたり20.47人(注意報)、報告数は4053人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり6.94人(警報)、報告数は833人。

2023/10/27更新

10月16日~10月22日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり2.29人、報告数は453人。
インフルエンザ1医療機関あたり15.92人(注意報)、報告数は3153人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり6.33人(警報)、報告数は759人。
インフルエンザの流行が予想され、手洗いや適切なマスクの着用、三密の回避等の感染予防策、拡大防止策に努めましょう。

2023/10/20更新       

10月9日~10月15日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり2.83人、報告数は561人。
インフルエンザ1医療機関あたり11.78人(注意報)、報告数は2335人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり5.62人(警報)、報告数は674人。

2023/10/13更新

10月2日~10月8日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり4.67人、報告数は924人。
インフルエンザ1医療機関あたり11.40人(注意報)、報告数は2257人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり5.83人(警報)、報告数は700人。

2023/10/05更新

今回よりインフルエンザ・咽頭結膜熱も併記。
9月25日~10月1日の7日間の新規感染
新型コロナ1医療機関あたり8.38人、報告数は1660人。
インフルエンザ1医療機関あたり11.91人(注意報)、報告数は2359人。
咽頭結膜熱1医療機関あたり5.73人(警報)、報告数は688人。

2023/09/29更新

9月18日~9月24日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり10.75人、報告数は2129人。新型コロナは減少傾向であるが、インフルエンザ感染症の著明な増加を見ている。

2023/09/22更新

9月11日~9月17日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり13.80人、報告数は2732人。コロナ以外にインフルエンザやプール熱は警戒。

2023/09/15更新

9月4日~9月10日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり16.61人、報告数は3289人。お盆休みが明けて以降、感染者はゆっくりと増加。ついにインフルエンザは前の週の1.82倍に増えました。また、プール熱が警報レベルを超えてきていますので要注意。

2023/09/07更新

8月28日~9月3日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり15.31人、報告数は3032人。前週より35人増え1.01倍と3週連続でやや増加していてインフルエンザの感染者も増加傾向。

2023/09/01更新

8月21日~8月27日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり15.14人、報告数は2997人。前の週から129人増え、3週連続の増加となった。そんな中、外国から風邪薬を求めて来日する動きが強く、日本人に薬店で風邪薬がいきわたらない状況が現れている。

2023/08/24更新

8月14日~8月20日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり14.48人、報告数は2868人。前週から75人増え、3週ぶりに増加。福岡県は「お盆休みが明け、医療機関の受診が増えたことが影響したのではないか」と分析。お盆期間中の人の移動で感染が拡大した可能性もあり、感染対策の徹底を呼びかけている。

2023/08/18更新

8月7日~8月13日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり14.11人、報告数は2793人。2週連続の減少となったが、県は「お盆休みで受診が減った影響がある。感染が減少局面に入ったかは分からない」として、引き続き警戒を呼びかけている。

2023/08/11更新

7月31日~8月6日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり21.00人と大きな変動なく報告数は4158人。1医療機関あたりの新規陽性者は、全国平均を上回る状態が続いている。お盆休みを控え、さらなる感染拡大が危惧される。

2023/08/04更新

7月24日~7月30日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり21.64人と5週連続増加し報告数は4284人。前週よりも、584人の増加を見ている。4000人を超えた。夏休みで人の流れが活発になり今後も拡大傾向が続く可能性があるとみている。引き続き基本的な感染対策を呼びかけている。

このグラフの様に、5月8日を境に、明らかに増加を示しており、感染の有無を調べることは非常に大切と思えます。

2023/07/28更新

7月17日~7月23日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり18.69人と増加し報告数は3700人。前週よりも、1140人の増加を見ている。

2023/07/26更新

ワクチン由来の免疫と感染由来の免疫とでは回避傾向は異なる。同時期に流行しているほかの変異体と比較して、ワクチン接種回数が多い人ほど感染リスクや感染時の入院リスクが低減する一方で、過去に感染既往がある人はXBB/XBB.1.5への感染リスクが高い。

2023/07/22更新

7月10日~7月16日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり12.93人と増加し報告数は2560人。前週比1.19と緩やかな上昇を見ている。

2023/07/16更新

7月3日~7月9日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり10.85人と増加し報告数は2148人。

2023/07/12更新

6月26日~7月2日の7日間の新規感染は、1医療機関あたり7.21人と増加し報告数も1427人。

2023/07/05更新

6月19日~6月25日の7日間の定点把握で、1医療機関あたり5.78人と若干減少傾向。定点報告数は1141名に増加。

2023/06/28更新

6月12日~6月18日の7日間の定点把握では、1医療機関あたり5.92人。これは定点報告数1173名まで増加中。

2023/06/08更新 

福岡県は8日、定点把握による新型コロナウイルス陽性者は、5月29日~6月4日の1週間で前週比38%増の841人だったと発表。1医療機関当たりの患者数は4.25人で、前週の3.08人から増加。

2023/06/08更新

福岡県の発表では、令和5522日~令和55月28日の集計で、610件の新規陽性者を認めた。定点医療機関当たり、3.08人。

2023/05/27更新

25日、定点観測による新規陽性者を発表。15~21日の1週間で、定点観測対象の198の医療機関から計612人(前週比137人増)の陽性者が報告され、1医療機関当たりは3.09人で、前週比1.29倍であった。

2023/05/20更新

厚生労働省は19日、5月8~14日の新型コロナウイルスの定点あたりの陽性者数が、全国で2・63人(速報値)だったと発表した。5類になる以前に、全数報告されていた5月1~7日の陽性者数を換算すると全国では1・80人だった。また14日までの1週間の全国の新規入院患者数は2330人だった。

2023/05/04更新

福岡県では、新型コロナウイルスの陽性者が、5月2日は600人確認。この時点で新規陽性者数が600人台になるのは2月25日以来66日ぶり。5月3日は県内で647人の新規陽性者を確認しています。この増加傾向の中での5類変更については、患者さん自身の感染防護が期待される。

2023/04/21更新

厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織の有志は19日、今後起こりうる「第9波」は、「第8波」より大規模となる可能性がある、との見解を示した。
自然感染による抗体の保有率が英国は86%だったが、日本は42%。感染者の割合が低いことから、日本は第9波も第8波より大規模になる可能性が残されている。直近の感染状況を「新規感染者数は全国的に下げ止まりで、足元で緩やかな増加傾向。水準は、昨年夏の感染拡大前を下回る状況が継続」と評価。

2023/04/12更新

福岡県内では、11日の統計で、新型コロナ新規陽性者は、321人であった。

2023/04/06更新

大分県内で新たに21人の新型コロナウイルス感染の陽性を確認したと発表した。3月に県内でオミクロン株派生型「XBB.1.5」に1人が感染していたことも初めて判明。XBB.1.5は、3月上旬に新型コロナに感染した4人の検体を大分大で遺伝子解析し、このうち1人から検出した。国内主流の派生型「BA5」より感染しやすく、ワクチンが効きにくいとされる。重症化しやすいという報告はない。

2023/03/29更新

28日の新規陽性者の内訳は、福岡市で154人、北九州市で36人、久留米市で23人、そのほかの地域で87人、オンラインで感染を登録した人が9人。

2023/03/12更新

医療機関・介護施設・公共交通機関などでは、マスクの着用が推奨されます。また。新型コロナウィルス感染者等との接触の可能性がある場合も、マスクの着用が薦められます。

2023/02/20更新

感染症法上の分類が5類になることから、3月13日(月曜日)から、マスク着用は個人の判断が基本となります。三密の回避、手洗い、換気などの基本的な感染症対策は引き続き励行されてください。

また
・医療機関を受診するとき
・高齢者など重症化リスクの高い方が多い高齢者施設などへ訪問するとき
・通勤ラッシュ時などの公共交通機関を利用するとき
・新型コロナウイルス感染症の流行期に重症化リスクの高い方
に関しては、今まで通りマスクの着用が効果的です。

2023/01/27更新

新型コロナウィルスの感染法上の分類を5月の連休明けより5類に引き下げる。マスクの着用も変化するが、老人介護施設や医療機関などでは、引き続きマスクの着用が推奨される。

2023/01/09更新

福岡県では、1月8日県内で新たに1万1704人が新型コロナウイルスの陽性が確認。

2022/12/18更新

福岡県は、18日県内で新たに7513人が新型コロナウイルスに感染と発表。2週連続で、前の週の同じ曜日を上回る。内訳は福岡市で2256人、北九州市で1094人、久留米市で520人、県が配布した抗原検査キットによる自主検査で陽性となった人も含まれている。

2022/12/11更新

福岡県は11日、新規陽性者数を県内で5025人と発表。内訳は福岡市で1385人、北九州市で739人、久留米市で360人、県内のその他の地域で2418人で、このほか県の無料検査センターや県から配布された検査キットで陽性が判明した人が123人。

2022/11/13更新

福岡県内の新規陽性者は、本日は1978人確認。7日連続で前週の同じ曜日を上回る。検査数そのものも増加している。

2022/11/12更新

福岡県服部知事より

新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されます。早めのワクチン接種をご検討ください。換気など感染防止対策の徹底に加え、発熱など体調が悪くなった場合に備え抗原定性検査キットや解熱剤などを早めに購入しておきましょう。

2022/10/29更新

松本吉郎日本医師会会長は1026日の会見で、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が「増加に転じている」との認識を示した。10月に入って社会経済活動がより活発化しており、感染状況に与える影響や諸外国の状況、新たな変異株の動向などを含めて、引き続き注視が必要とした。

松本会長は、今冬の新型コロナの流行拡大がより早期に始まる可能性や、新型コロナで療養中の患者が多数いる状況で、インフルエンザも流行する同時期の流行が懸念されていることに言及。「引き続き状況に応じて必要な基本的な感染対策を徹底することと、ワクチン接種の促進が重要だ」と述べた。インフルエンザの流行に備えて、全国の地域の医療機関において、インフルエンザ患者の検査・診療にもしっかりと対応してもらうよう引き続き呼びかけていく姿勢も見せた。

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医院名
佐藤医院
院長
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住所
〒808-0105
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診療科目
内科・心療内科外科・消化器内科
電話番号
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