新型コロナウイルス COVID-19  

最近の  COVID-19の状況です

新しい変異株     (更新 11月30日)

新しい変異株はオミクロン株といいます。ギリシャ文字の15番目の文字であるオミクロンを冠する変異株は、南アフリカで発見され、瞬く間に世界へ拡散した。日本でも、ナミビアから成田に到着した男性が第一例目として、発見されている。全国への拡散は時間の問題であろう。

福岡県のコロナ陽性数  (更新 11月28日)

福岡県のみならず、コロナ陽性者は激減。しかしながら、この要因がはっきりしないために、県民の皆様のさらなる感染対策の継続をお願いします。

緊急事態宣言全解除 (更新;09月30日)

政府は19都道府県の緊急事態宣言と8県のまん延防止等重点措置について、9月30日の期限をもってすべて解除することを決めた。

緊急事態宣言拡大 (更新:08月17日)

政府は、東京や大阪など6都府県に出されている緊急事態宣言について、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加。
まん延防止等重点措置については宮城、山梨、富山、岐阜、三重、岡山、広島、香川、愛媛、鹿児島の10県に新たに適用。これらの期間も8月20日から9月12日までとした。

新型コロナウィルスに警戒してください (更新:08月15日)

新型コロナウィルス感染症は、デルタ株に代表される変異株感染力も相まって、昨日末の時点で全国で20151名を数えています。ワクチンも国からの発送が遅々として進まず、皆さんの感染予防策が非常に大切になってきております。

そこで①密をさける ②マスクの隙間ない着用 ③手洗いやアルコール等での手指消毒の励行 この三点は非常に大切ですので、きっちりと押さえておいてください。
自分の身は自分で守りましょう!

緊急事態宣言下での新規陽性者  (更新:7月11日)

東京都内では10日、新たに950人が新型コロナウイルスの陽性が確認され、21日連続で前の週の同じ曜日を上回った。

東京都へ緊急事態宣言 (更新:7月8日)

一旦は緊急事態宣言は解除されるも、東京都の新規陽性者の急激な増加で、5回目の緊急事態宣言発出の予定。

北九州市の新型コロナウィルスワクチン予約について(更新:6月13日)

75歳以上の方の2回目接種の予約が行われているため、予約方法の見直しを行い、毎週月曜日(6月7日、14日、21日)に、以下の通り予約できる一定の枠をまとめて開放することとなりました。

<開放日時><開放する枠数(接種日)> 6月14日(月曜日)午前9時~  約32,600枠(6/16~7/10分) 6月21日(月曜日)午前9時~  約13,000枠(6/27~7/11分) 6月7日~6月20日までの接種が行われている日の接種時間帯前後(毎週水・木・土曜日は12時~20時頃、日曜日は8時~20時頃まで)はインターネットでの予約を一時停止します。 今後、接種会場での2回目予約は、3週間後の当日のみとなり、別日の予約を希望される方は、市が個別に予約方法をご案内します。



本日から緊急事態宣言の再延長 (更新:6月1日)

経済を回すために、宣言は再延長されながらも、措置は軽減された。

新規陽性者 (更新:05月02日)

福岡県での新規陽性者は1日現在の統計では、352人の陽性者を新規に確認した。

感染拡大  (更新:4月23日)

第3回目の緊急事態宣言発出の予定であるが、まだ細部は決定していない。

蔓延防止措置拡大 (更新:04月16日)

来週20日から、来月11日まで、埼玉、千葉、神奈川、愛知の4県に「まん延防止等重点措置」を適用する方針を固めた。によって「重点措置」の適用は、東京や大阪などの6都府県から、10都府県に拡大した事となる。

新型コロナウィルス新規陽性者  (更新:04月13日)

大阪での新規陽性者は、本日1000人に上る勢い。

新型コロナウィルス第4波警戒  (更新:04月05日)

東京都では新型コロナの陽性者は249人。3人死亡し陽性者の数は前週より15人増加。

流行の第4波への懸念 (更新:03月31日)

新型コロナの陽性者が各地で増加している。

大阪 432人、東京 364人と全国の新規陽性者の増加を見ている。

全国の新規陽性者のグラフ
     ↓

新型コロナウィルス新規感染増加傾向    (更新:03月28日)

東京都27日のコロナ新規感染430人、前週比114.8% 重症者44人

緊急事態宣言解除まであと2週(更新:3月14日)

更新をお休みしてました。

一都三県の緊急事態宣言延長後に

再解除まで後2週間です。

しかしながら、東京都は再び増加傾向に転じてきています。16人死亡、新規陽性者数は330人。

緊急事態宣言延長 (更新:02月03日)

栃木県を除く、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の10都府県の緊急事態宣言の期間を3月7日まで延長しました。

新型コロナウィルス新規陽性者(更新:01月07日)

本日の東京都の新規感染者が、2000人超になる事が判明。

緊急事態宣言の再度の発出(更新:01月06日)

緊急事態宣言は一都三県に発出の予定。ただ人の流れを考えれば、一都三県のみで可能かどうかは検討中。

COVID19の新変異株(更新:12月24日)

今日はクリスマスイブ。
そんな今日に、英国から新たなニュース。英国政府は12月23日、新型コロナウイルスの新たな変異種を確認したと発表。すでに確認されている変異種よりもさらに感染性が強く、英国以外にも飛び火する可能性。そんな英国から帰国した日本人の陽性が確認されています。

新型コロナウィルスの勢い(更新:12月7日)

ついに日本の自衛隊の出動が、北海道と大阪などから要請された。自衛隊にはあのクルーズ船の対応をした病院がある。だかた安心というわけではない。一番の力は、国民の感染防護である事は間違いない。

SARS-Cov2感染症の現況(更新:11月22日)

東京都では22日、新たに391人で陽性者を確認したと発表。1日の感染の確認が300人を超えるのは5日連続。大阪でも過去最高の490名の陽性者を出した。世界各国でも22日午前10時現在で、感染者累計は、57,274,018人に上る。確実な治療薬もなく、ワクチンさえ存在しておらずに、手洗い・うがい・マスクの重要性が増している。

SARS-Cov2の感染と予防(更新:11月17日)

日本国の新規陽性者は、以下に見られるように、第三波と見られる峰を迎えている。この原因には、感染予防策への気の緩みと強力になった感染力と言われる。なぜ感染力が強力になったか。ヨーロッパからの報告では、SARS-Cov2の突然変異が言われている。米国ファイザー社は2回接種で、ほぼ90%の有効性をもったワクチンを製造。他社も追随していく事と思われる。しかし、突然変異株が出現したという事であれば、話は違ってくるだろう。

日本国内の現在の新規陽性者(更新:11月12日)

世界のSARS-Cov2の第二波(更新:10月20日)

世界各地のCOVID-19の累計感染者数は4040万人を超えました。それに対して、回復者数の累計は2770万人となっています。待望のワクチンに関しては、米国ファイザー社はついに日本での臨床試験を開始した。

この1ヶ月の新型コロナウィルスの概要(更新:10月04日)

感染対策が十分にできていただろう目安として、直近1週間なたりの新規陽性者数の数が0.5という数字であったことは記憶されていらっしゃることと思います。
0.5を超えてしまう地域は、このようになります。北海道2.27人、宮城県1.55人、福島県1.12人、茨城県1.18人、群馬県1.38人、埼玉県3.01人、千葉県3.59人、東京都9.15人、神奈川県4.59人、富山県0.95人、山梨県1.59人、岐阜県0.65人、静岡県0.73人、愛知県2.36人、三重県1.84人、滋賀県0.92人、京都府2.19人、大阪府4.24人、奈良県1.34人、広島県3.05人、福岡県0.6人、熊本県0.91人、鹿児島県1.23人、沖縄県11.18人 となっています。

この数字は逆に緊急事態宣言解除の目安にも使われました。人口密集地だけでなく人のたくさん動いている観光地などに、この数値を満たしていないことが示唆されます。GoToトラベルなどの人の移動を伴うキャンペーンを利用するならば、ご自身の感染対策をきちんとお願いします。


福岡県では8月31日をピークにして、新規陽性者数は減少傾向。東京都でも、新規感染者の数の減少を見ている。

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佐藤医院
院長
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住所
〒808-0105
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診療科目
内科・外科・心療内科・消化器内科
電話番号
093-791-0642
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